パナソニック/シャープ/日立の現行機種の公式公表値から機械集計。
| 指標(中央値) | フレンチドア(24機種) | 片開き・どっちもドア(14機種) |
|---|---|---|
| 定格内容積 | 540L | 369.5L |
| 年間消費電力量 | 267kWh/年 | 266kWh/年 |
| 実売価格 | ¥264,370 | ¥122,540 |
現行ラインナップではフレンチドア=450L以上の大容量帯、片開き=〜400L帯という住み分けがはっきりしています。つまり「どちらのドアが好みか」より先に「必要な容量」で選ぶと、ドア形式は概ね決まります。
フレンチドアの実利は開口の広さと省スペースの開閉(左右に短く開くので通路が狭くても開けやすい)。一方、壁付けレイアウトで片側からしか開けないキッチンでは、片開き(開き方向の選択)やシャープのどっちもドアが効きます。
幅600mm=〜460L級、幅650mm=450〜551L(パナHYシリーズは650mm幅のまま551Lまで到達)、幅685mm以上=500L超という分布です。設置可能な幅を先に測る→その幅の最大容量帯から選ぶのがデータ上の最短ルートです。
※本ページの数値は各社公式公表値の機械集計です。